2018年12月8日土曜日

プラレール広場 in 森の図書館

「プラレール広場 in 森の図書館」を開催しました。

森の図書館の視聴覚室をお借りして定例のおもちゃ病院と併設して「プラレール広場」を設けました。
12月の寒空にかかわらず大勢の子供たちがこわれたおもちゃを持って来ていただき、おもちゃを治療している間はこのプラレール広場で好きな電車や新幹線モデルを選んで走らせていました。


また、図書室で本を読んで疲れた後の気分転換にプラレール広場に来てくれました。
持ち込まれたおもちゃでは「サンタクロースが動かない」「音楽キーボードが鳴らない」とクリスマス関連の治療に、おもちゃドクターは必死で治療に当たりました。
本日の開催を市のホームページで知られた読売新聞社(千葉支局)の記者が取材に来られました。
本日の来場者数は約100名、診療件数は51個でした。(S.T)
















読売新聞12月9日(日)朝刊の千葉版に掲載された紙面を左記に紹介します。


2018年11月11日日曜日

ボランティアを募集しています


流山おもちゃ病院では、ボランティア女性・男性を募集しております。  地域でおもちゃの不具合で困っている、小さなお子様たちに、手直しをして長く使い、”ものを大切にする心を育む”ことを合言葉に活動しています。

 高度な技術や知識は無くとも、ドライバーを回したり、受付や会計事務など何方にも活動できる団体です。

どうか、きっかけを作り、お近くの会場を見学したり、お問合せ下さい。

<11月11日 毎日新聞記事より>

==北海道限【おもちゃ病院】人気”治療”待ちも==          北海道滝川市の滝川工業高校で今年4月、電子機械科3年生6名がおもちゃ病院を開院した。地元だけでなく道内各地から多くのおもちゃが集まり、治療待ちの人気になっている。                       グループを指導してる岸本あすかさんが、学生時代氏の行事でおもちゃを治すイベントに加わったとき、その場でおもちゃが治ると、目の前で喜こんでもらえた。”ものを大切にする。”ことを教えてもらった”と語る。(貝塚太一記者)

   

2018年10月22日月曜日

「リサイクルおもちゃ」をいただきました

 西初石にお住いのお客様より「息子が使用していたおもちゃが沢山あり、
ゴミとして処分するよりおもちゃ病院で引き取ってくれませんか」との電話があり
ました。
早速、ご自宅にお伺いし、添付写真のおもちゃ類多数をリサイクルおもちゃとして
引き取らせていただきました。
プラレール、電池自動車、ミニカー、坂道ドライブ、レゴブロック等々でした。


おもちゃ病院ではリサイクルおもちゃは点検補修を行い、再利用できるものは市の児童センター、児童発達支援センターや高齢者支援センターに提供しています。
壊れてしまったおもちゃはスイッチ、スピーカ、モーター、LEDランプなどの部品取りを行い、お客様が持ち込まれたおもちゃの修理部品として再利用していますので、ご自宅に使用されなくなったおもちゃがあれば提供をお願いします。

(S.T)




2018年9月26日水曜日

おおたかの森ショッピングセンターでのおもちゃ病院


曇天の本日、おおたかの森ショッピングセンター でおもちゃ病院を開院しました。           午後1時受付前より、待ちかねたお客様がおもちゃを抱えてお見えになりました。           写真をご覧の通り今日は約50件の治療に、ドクターはこころを込めて治療をしています。       私たち流山おもちゃ病院は、とにもかくにもお子様が治った時の笑顔が、 私たちの何よりのこころの支えです。

 流山おおたかのもりSCは、毎月第4水曜日午後1時~3時30分受付ておりますので、治療のほか何でもお気軽にお立ち寄りください。   お待ちしております。(k/h)



2018年8月18日土曜日

さわやか鉄道乗車会夏休み編


さわやかちば県民プラザ夏休み さわやか鉄道乗車会は、たくさんのお友達が、詰めかけてくれました。

爽やかな青空に2つのイベントを開催、機関車トーマスに家族を乗せて60メートルを運転体験、もう1つは6両編成のプラレールをマスコンで運転体験する。いずれも列をなして初めての体験に大喜びでした。

同時に、おもちゃ病院を開院しましたが、24件の治療をしました。

このイベントの良さは、0才児から乗車(保護者同伴)が特徴です。

流山おもちゃ病院は、12月23日(日)もクリスマスだよ さわやか鉄道乗車会を企画いたします。

どうぞご期待ください。




2018年7月29日日曜日


本日はお子様のイスと、おしゃべりパンダが壊れた件、乗用アンパンマンやミッキー携帯電話が鳴らないなど7件の診察をいたしました。


柏の葉にある、さわやかちば県民プラザでのおもちゃ病院は、1階入口ホール(アゴラ)左側で毎月第1土曜日午前中(9~11時半)に開院しています。

当日退院は4件、残り3件は治療時間がかかるため、ドクターが持ち帰って診療することになりました。    アンパンマンリモコンカーが断線したと、持ってこられた3歳のお子様は、治して手元に戻ったときの時の笑顔は輝いていました。 (K/H) 



2018年7月13日金曜日

修理体験に参加していただきました

流山おもちゃ病院ではおもちゃの修理をご家庭で実践していただけるようドクターが「分解、原因究明、治療、組み立て」までの手法を「修理体験教室」としてクリーンセンター で開催(随時)しています。

7月のクリーンセンター 開院日におもちゃ籠に壊れたおもちゃを入れたお母さんが子供さんとともにやって来られました。
お母さんは「壊れたおもちゃが溜まってきたので、自分でできるなら自分で治したい」との事でした。
・ラジコン自動車(2台)、電池自動車、きらきらステッキ、プラレール


(1)きらきらステッキは胴体が折れて内部のLEDランプが点灯しない故障です。
まず、胴体を分解し、内部のLEDランプとその配線を取り出し、配線をテスターで確認しました。
残念ながらショートしており、点滅させる基板も不良で再生できないため「治療不能」となり、半田コテを使用してLEDランプを取り外しました。
きらきらステッキの機能は無くなりましたが子供さんの同意を得て、胴体を接着して外装を整えました。
(2)電池自動車とプラレールは電池端子の腐食による接触不良でしたのでミニルーターで磨き、走るようになりました。
(3)ラジコン自動車は電波の有無を電波検知器で確認してもらい、正常でしたが車は走りません。
車本体の基板を調査しなければならないので時間もかかるため、おもちゃ病院の「入院」扱いとなりました。

壊れたおもちゃを持ってきていただければ工具はお貸ししますので、ドクターと一緒に原因究明と治療ができます。

(おもちゃ持参でなくてもおもちゃ病院側の在庫おもちゃで修理体験ができます)修理体験をご希望される方はクリーンセンター 開院日をHPで確認のうえ、事前にEメール又は電話にてお申し込みください。(S.T)