2018年12月23日日曜日

さわやかクリスマス子ども鉄道乗車会



 冬休み初日に、さやかちば県民プラザで”クリスマス子ども鉄道乗車会”が開催しました。おもちゃ病院にプラレール広場も同時に開きました。              1才のお子様から小学6年生までの元気なお友達が、今かいまかとトーマスの順番を待っていました。たくさんのお友達とご家族にささやかなクリスマスプレゼントができました。(k/h)



2018年12月8日土曜日

プラレール広場 in 森の図書館

「プラレール広場 in 森の図書館」を開催しました。

森の図書館の視聴覚室をお借りして定例のおもちゃ病院と併設して「プラレール広場」を設けました。
12月の寒空にかかわらず大勢の子供たちがこわれたおもちゃを持って来ていただき、おもちゃを治療している間はこのプラレール広場で好きな電車や新幹線モデルを選んで走らせていました。


また、図書室で本を読んで疲れた後の気分転換にプラレール広場に来てくれました。
持ち込まれたおもちゃでは「サンタクロースが動かない」「音楽キーボードが鳴らない」とクリスマス関連の治療に、おもちゃドクターは必死で治療に当たりました。
本日の開催を市のホームページで知られた読売新聞社(千葉支局)の記者が取材に来られました。
本日の来場者数は約100名、診療件数は51個でした。(S.T)
















読売新聞12月9日(日)朝刊の千葉版に掲載された紙面を左記に紹介します。


2018年11月11日日曜日

ボランティアを募集しています


流山おもちゃ病院では、ボランティア女性・男性を募集しております。  地域でおもちゃの不具合で困っている、小さなお子様たちに、手直しをして長く使い、”ものを大切にする心を育む”ことを合言葉に活動しています。

 高度な技術や知識は無くとも、ドライバーを回したり、受付や会計事務など何方にも活動できる団体です。

どうか、きっかけを作り、お近くの会場を見学したり、お問合せ下さい。

<11月11日 毎日新聞記事より>

==北海道限【おもちゃ病院】人気”治療”待ちも==          北海道滝川市の滝川工業高校で今年4月、電子機械科3年生6名がおもちゃ病院を開院した。地元だけでなく道内各地から多くのおもちゃが集まり、治療待ちの人気になっている。                       グループを指導してる岸本あすかさんが、学生時代氏の行事でおもちゃを治すイベントに加わったとき、その場でおもちゃが治ると、目の前で喜こんでもらえた。”ものを大切にする。”ことを教えてもらった”と語る。(貝塚太一記者)

   

2018年10月22日月曜日

「リサイクルおもちゃ」をいただきました

 西初石にお住いのお客様より「息子が使用していたおもちゃが沢山あり、
ゴミとして処分するよりおもちゃ病院で引き取ってくれませんか」との電話があり
ました。
早速、ご自宅にお伺いし、添付写真のおもちゃ類多数をリサイクルおもちゃとして
引き取らせていただきました。
プラレール、電池自動車、ミニカー、坂道ドライブ、レゴブロック等々でした。


おもちゃ病院ではリサイクルおもちゃは点検補修を行い、再利用できるものは市の児童センター、児童発達支援センターや高齢者支援センターに提供しています。
壊れてしまったおもちゃはスイッチ、スピーカ、モーター、LEDランプなどの部品取りを行い、お客様が持ち込まれたおもちゃの修理部品として再利用していますので、ご自宅に使用されなくなったおもちゃがあれば提供をお願いします。

(S.T)




2018年9月26日水曜日

おおたかの森ショッピングセンターでのおもちゃ病院


曇天の本日、おおたかの森ショッピングセンター でおもちゃ病院を開院しました。           午後1時受付前より、待ちかねたお客様がおもちゃを抱えてお見えになりました。           写真をご覧の通り今日は約50件の治療に、ドクターはこころを込めて治療をしています。       私たち流山おもちゃ病院は、とにもかくにもお子様が治った時の笑顔が、 私たちの何よりのこころの支えです。

 流山おおたかのもりSCは、毎月第4水曜日午後1時~3時30分受付ておりますので、治療のほか何でもお気軽にお立ち寄りください。   お待ちしております。(k/h)



2018年8月18日土曜日

さわやか鉄道乗車会夏休み編


さわやかちば県民プラザ夏休み さわやか鉄道乗車会は、たくさんのお友達が、詰めかけてくれました。

爽やかな青空に2つのイベントを開催、機関車トーマスに家族を乗せて60メートルを運転体験、もう1つは6両編成のプラレールをマスコンで運転体験する。いずれも列をなして初めての体験に大喜びでした。

同時に、おもちゃ病院を開院しましたが、24件の治療をしました。

このイベントの良さは、0才児から乗車(保護者同伴)が特徴です。

流山おもちゃ病院は、12月23日(日)もクリスマスだよ さわやか鉄道乗車会を企画いたします。

どうぞご期待ください。




2018年7月29日日曜日


本日はお子様のイスと、おしゃべりパンダが壊れた件、乗用アンパンマンやミッキー携帯電話が鳴らないなど7件の診察をいたしました。


柏の葉にある、さわやかちば県民プラザでのおもちゃ病院は、1階入口ホール(アゴラ)左側で毎月第1土曜日午前中(9~11時半)に開院しています。

当日退院は4件、残り3件は治療時間がかかるため、ドクターが持ち帰って診療することになりました。    アンパンマンリモコンカーが断線したと、持ってこられた3歳のお子様は、治して手元に戻ったときの時の笑顔は輝いていました。 (K/H) 



2018年7月13日金曜日

修理体験に参加していただきました

流山おもちゃ病院ではおもちゃの修理をご家庭で実践していただけるようドクターが「分解、原因究明、治療、組み立て」までの手法を「修理体験教室」としてクリーンセンター で開催(随時)しています。

7月のクリーンセンター 開院日におもちゃ籠に壊れたおもちゃを入れたお母さんが子供さんとともにやって来られました。
お母さんは「壊れたおもちゃが溜まってきたので、自分でできるなら自分で治したい」との事でした。
・ラジコン自動車(2台)、電池自動車、きらきらステッキ、プラレール


(1)きらきらステッキは胴体が折れて内部のLEDランプが点灯しない故障です。
まず、胴体を分解し、内部のLEDランプとその配線を取り出し、配線をテスターで確認しました。
残念ながらショートしており、点滅させる基板も不良で再生できないため「治療不能」となり、半田コテを使用してLEDランプを取り外しました。
きらきらステッキの機能は無くなりましたが子供さんの同意を得て、胴体を接着して外装を整えました。
(2)電池自動車とプラレールは電池端子の腐食による接触不良でしたのでミニルーターで磨き、走るようになりました。
(3)ラジコン自動車は電波の有無を電波検知器で確認してもらい、正常でしたが車は走りません。
車本体の基板を調査しなければならないので時間もかかるため、おもちゃ病院の「入院」扱いとなりました。

壊れたおもちゃを持ってきていただければ工具はお貸ししますので、ドクターと一緒に原因究明と治療ができます。

(おもちゃ持参でなくてもおもちゃ病院側の在庫おもちゃで修理体験ができます)修理体験をご希望される方はクリーンセンター 開院日をHPで確認のうえ、事前にEメール又は電話にてお申し込みください。(S.T)






2018年6月3日日曜日

セントラルパークフェスタ☆2018ご来場ありがとうございました

 イベント情報でお知らせしました、セントラルパークフェスタ☆2018

が6月3日に開催されました。開始前から、今か今かとたくさんのご家族が、目当てのイベント会場に集まってきました。おもちゃ病院も例年になく、多くのご家族にご利用頂きました。

スタンプラリーの会場にも指定され、玄関ホールに入って直ぐのおもちゃ病院に子供達は嬉々としてスタンプを押してもらっていました。



プラレール広場は:277名  

乗用新幹線の乗車は:240名 

ディズニートレイン:113名  

無線プラレールには: 90名 

おもちゃの治療には: 28件の患者さまと退院がお一人です。  

下の写真のように、心を込めて治療

にあたり感謝の気持ちを頂きました

今日も、”物を大切にするころ”を お子様にお伝えすることが出来ました。

引きつづき20数か所で開院している

おもちゃ病院をどうぞご利用ください。

本日のご来場ありがとうございました。  



2018年5月20日日曜日

”2018年南流山センターまつり””ご来場ありがとうございました

 5月の夏日から、爽やかな青空もと2018年南流山センターまつりが開かれました。開始時間前からたくさんのお友達が、ワクワクしながらプラレール広場や乗用新幹線・ディズニートレイン、無線プラレール運転体験 もちろんおもちゃ病院も大勢の患者さんの診療をしました。



 しばらくすると、チーバくんも応援に来てくれましたが、大変な混雑のなか記念の一枚を撮ることができたようです。

流山おもちゃ病院のコーナーには、約300名(推計)の皆様とコミュニケーションをとることができました。

ご来場頂きありがとうございました。(K/H)


 6月3日(日)セントラルパークフェスタで皆様をお待ちしています。


2018年5月6日日曜日

流山グリーンフェスティバル


☆5月4日(金)「流山グリーンフェスティバル」 

にご来場ありがとうござ いました。

花と緑の祭典として多くの年代の方々がおおたかの森南口広場にお越しになりました。

おもちゃ病院は初の参加でクリーンセンターのグループとして「ものを大切にする心」を テーマにお子さんからご年配の方々に喜んでいただける様に頑張りました。


お話するピカチュウのぬい ぐるみ が話さなくなったと持って来られた。 おばあちゃんご自身が可愛が って いるもので声が戻って大感激

原因は電池切れで長期間そのまま のためボタン電池が液漏れによりボロボロですと説明し、納得。

 電池交換しやすいように縫い合わせを工夫するそうです。


小さなお子様達の中には、 テー ブルでくるくる回るプラレールパ ーシーに自分のおもちゃを重ね何度も何度も飽きずに同じ事を繰り返していた子もいました。

<おもちゃの治療 21個 来場者 33人 ずーと居た子4人> 


ありがとうございました***

               (S.U記)

2018年5月5日土曜日

さわやか鉄道乗車会へご来場ありがとうございました

 五月晴れの端午の日、恒例の”さわやか鉄道乗車会”が、ここさわやかちば県民プラザ1階アゴラで開催されました。

午後1時開始前からたくさんのお友達が、順番をまっていました。

また、となりでは運転体験ができ、

無線でそうさするプラレールも大人気。

おもちゃ病院も、こどもの日に合わせておお賑わいでした。

さわやか鉄道乗車会には75名

無線運転プラレールには50名

おもちゃ病院は13件を診療しました。

次回”さわやか鉄道乗車会”は夏休み

8月18日(土)午後1時を予定しています。

どうぞご期待ください。‼ お待ちしてます。



2018年4月28日土曜日

おおたかの森センター”キッズ☆フェア2018”ご来場ありがとうございました

さわやかな日差しのなか、おおたかの森センター開設3周年にふさわしい

キッズ☆フェアに昨年の2倍を超えるご来場ありがとうございました。

流山おもちゃ病院では、おもちゃの診療とプラレール広場を提供して、たくさんのご家族に楽しんでいただきました。


治療に当たっては、しばらく使用していなかった、メリーを持参したご家族は、再びライトがついて柔らかい音色が再生できて大喜びでした。

おもちゃの治療は 、26件を処置しました。



 プラレール広場では、大変混雑してご迷惑をおかけしましたが、

372名のご家族に体験をしていただきました。

普段は小さなレールセットだったのか大きなレールに、はしゃいで大喜びでした。

来年の”キッズ☆フェア”に、

どうぞご期待ください。・・・・ありがとうございました。



2018年4月21日土曜日

ひまわり幼稚園の治療患者

4月21日(土)新緑あふれる園庭から、玄関に入ると武者人形が出迎えてくれました。

本日の患者は家族が楽しめる、野球盤。

症状は玉が出てこないと訴えられ、親子さんから診療を頼まれました。

症状はボールが出てこないでした。(投球不能)

さっそく治療にあたると、投球装置のピンが折れていたので細いピアノ線を挿して、約1時間ほどで完了しました。

当初は、入院手続きも取りましたが、ドクターの奮闘努力で日帰り手術で解決しました。


渡辺

2018年4月15日日曜日

プラレール広場in森の図書館

プラレール広場&おもちゃ病院


4月14日(土)森の図書館様のご厚意により視聴覚室をお借りして「プラレール広場&おもちゃ病院」を開催しました。
図書館に来られた子どもたちが本を読んだあと、プラレール広場で好きな車両を選んで思う存分走らせてリフレッシュしていました。












リモコン式プラレールは運転台のレバーハンドルでGO/STOPできるもので、線路に設けられた駅にうまく停車させる事ができたかな。
タイミングが難しく列車が行きすぎたり、手前すぎたりになるのですが子どもたちは真剣に挑戦していました。
(このプラレールはおもちゃドクターが改造したものです)












この日は朝日新聞の女性記者が取材にこられており、お客さまやドクターにインタビューされていました。
本日のおもちゃの診療件数は32件で、子どもたちは延べ171名でした。  (S.T記)






2018年3月29日木曜日

4月からクリーンセンターのスケジュールが新しくなります


4月からクリーンセンターのおもちゃ病院開院スケジュールが 新しくなります。

平日は、毎月第1火曜日と第3火曜日
(受付は13時〜15時30分)

平日に忙しいお母さんやお父さんには
第2日曜日(受付は13時〜15時30分)と第4土曜日(受付は9時〜11時30分)が開院しています。

詳しくはポスター・市の広報・ホームページの"開院スケジュール"をご覧ください。

開院中は、おもちゃの治療ばかりでなく、電池の長く・正しい使い方や電池の容量などのチェックなどドクターがアドバイスもしています。

おもちゃのことなら何でもご相談ください。(無料)

(K/H)

2018年3月25日日曜日

プラレール広場 in 森の図書館


「子どもたちのものを大切にする心を育てる」を合い言葉に森の図書館(東深井)で毎月おもちゃ病院を開院していますが、4月14日(土)は図書館のご厚意により視聴覚室をお借りしておもちゃ病院を開院するとともにプラレール広場を設けます。

プラレール広場では新幹線、つくばエクスプレス、常磐線等好きな車体を選んで走らせてください。
また、リモコンでプラレールを走らせるコーナーもあり、運転手になったつもりでGO/STOP体験ができます。

 図書館で本を読んだ後、プラレールで気分転換してもよし。プラレールで遊んだ後、図書館で本を借りていただいてもよしの入退室自由です。
  ・4月14日(土) 受付時間13:00〜15:30
                                  (S.T)





2018年3月9日金曜日

中央公民館まつりに参加しました



3月3日中央公民館まつりにおもちゃ病院も参加しました。
お天気も良く、パパやママといっしょに大勢の子供たちがやって来ました。











公民館3階におもちゃ病院のブースを開設し、プラレール広場、乗用新幹線、ディズニートレイン、赤外線プラレール、おもちゃの病院のコーナーを設けました。9時30分の開場前から子供たちが集まりだし、それぞれのコーナーで楽しんでいました


プラレール広場のコーナーでは、好きな電車を選んで走らせ楽しんでいました。


乗用新幹線、ディズニートレインのコーナーではでは、実際に電車に乗り自分で運転しました












赤外線プラレールのコーナーでは、リモコンを使って電車を遠隔操縦し、運転士になった気分を味わいました。


おもちゃの病院のコーナーでは、子供たちが持ってきた具合が悪くなった大切なおちゃを、おもちゃ病院のドクターたちが一生懸命治療しました。

20件ほどのおもちゃを治療し元気になりましたが、中には時間中に終わるのが難しく3件入院することになりました。

(Y.O記)