2017年12月27日水曜日

今年は流山おおたかの森SCが仕事納めとなりました





2017年は、12月27日流山おおたかの森ショッピングセンターが仕事納めになりました

本日も、開院早々外来のおもちゃが受付に持ち込まれ、満を持したドクターが診療を始め、次々に治療を終えて元気よくお帰りになりました。

この1年間、市内所で延べ250会場ほど、およそ2000個のおもちゃの治療活動をおこなってきました。

ちゃ治療り、ふたたびお子様の手に戻ったときのあの笑顔は、最高の報酬でした。

来年て、”お子様の物を大切にする心”を育むように頑張ります。

皆様笑顔申し上 (K/H)






2017年12月23日土曜日

さわやか子ども鉄道クリスマス乗車会は大盛況でした


                                        

柏の葉公園内の県民プラザで今年3回目

の"さわやか子ども鉄道X'mas"は、開始時間前からたくさんのお客様をお迎えしました。

 初めての、乗用トーマス(1周60m)にお母さんやお父さんを乗せて子供さんが運転

して大喜び。

とにかく楽しくって、今日から"乗り鉄ファン"として86名がデビューしました。

また、おもちゃ病院も併設して20件の診療を行い、こわれたおもちゃが治りましたので

これからの冬休みの遊び道具に間に合いました。

今年もあとわずかな日を残すのみ、どうか寒さに負けず、健康で幸せな新年をお迎えくだ

さい。

来年も、5・8・12月に"さわやか子ども鉄道乗車会"を開催しますのでご期待ください。(k/H)

2017年12月6日水曜日

さわやか子ども鉄道クリスマス乗車会のご案内



楽しいクリスマスイブの日に「さわやか子ども鉄道クリスマス乗車会」を開催します。

同時に、おもちゃ病院も開院しますよ~。

幼児から小学校生のお友達ぜひ来てね。


1.日 時  平成29年12月23日(土)午後1時~3時30分まで

2.場 所  さわやかちば県民プラザ 1階アゴラ
        千葉県柏市柏の葉4-3-1 
        お問合せ先: TEL 04-7140-8600(総合受付)

3.対 象  幼児から小学生のお子様
        (幼児乗車の場合は保護者の同乗をお願いします。)
        *写真の通り、一周60mをお子様が運転できます。

4.その他 (1)受付で先着順に、予約票を受け取りください。
       (2)切符を受取り一周60m約3分ほどの乗車時間となります。
         *安全のため、小さいお子様には保護者の乗車をお願いします。
       (3)乗車の様子は、壁面のスクリーンに投射しますのでお楽しみください。
       (4)駐車場は300台ありますが、1時間以上は有料となります。

☆ たくさんのお友達をつれてきてね、お待ちしています。      (広報G) 

2017年11月26日日曜日

流山北小の学童保育の皆さんが見学並びにおもちゃ修理体験

<A>流山北小学校の学童保育(1〜3年生)の皆さんがクリーンセンターおもちゃ病院を見学されました。

11月25日(土)にクリーンセンター見学の後、プラザ館で開院しているおもちゃ病院に立ち寄られ開院時の様子を見学されました。

この時「あいうえお練習盤で音の出ない個所があるので診て欲しい」とお客さんが持ち込まれたので、診療申込書に記入していただき問診をしているところです。

治療中の分解されたおもちゃを見て興味津々で覗き込む子ども、診断に使用するテスターや工具類を見てドクターから説明を聞く子ども達です。


おもちゃ病院の作業の実態を見て「ものを大切にする心を育てる」コンセプトを肌で感じて、日常の生活や遊びに反映してくれることを願っています。


<B>この日は「おもちゃ修理体験」講座があり、ドクターがマンツーマンで対応しました。


参加された体験者は「家に子どもが壊したプラレールがたくさんあるので治したい」とドライバーセット持参で意欲的に分解・組み立てをされていました。
モーターユニット内の歯車の組み合わせに難儀していましたが無事完成です。
ご自宅に帰って家にあるプラレールを治し、お父さんの人気は上がることでしょう。


おもちゃ病院ではクリーンセンターで毎月第4土曜日(9時〜12時)に「おもちゃ修理体験」を実施(無料)していますのでご参加ください。

 ただし、第3土曜日までにEメールまたは電話でお申し込みください。

                         *************
                          竹村 繁幸(おもちゃ病院)
                            stake-papa@nifty.com
                            tel/fax   04(7155)2293




2017年11月11日土曜日

生活系子育てサイト「ままてぃ」に紹介されました

"ものを大切にする心を育む" 「おもちゃ病院」と題して、当院に訪れた”子育てママ”が、おもちゃ病院体験を紹介していただきました。

ぜひ、ご覧になってください。


流山市内22か所の会場で、「おもちゃ病院」を開院しています。(開院スケジュール)

各会場では、おもちゃの治療や相談、リサイクル活動も行っています。

また、その場で ”おもちゃの修理体験” も出来ます。

どうぞ、お気軽にご利用ください。 お待ちしていま~す!!。 (k/h)


2017年11月8日水曜日

12月より日曜日もおもちゃ病院を開院します

忙しいお母さん・お父さんのご要望にお応えして、12月第二日曜日から毎月開院いたします。

ぜひ、ご利用ください。 お待ちしております。

場   所  クリーンセンター1階 流山おもちゃ病院

        流山市下花輪191番地 

開院時間  午後1時から4時まで(受付は午後3時半まで)

3か月予定   平成29年 12月10日(日)

       平成30年 1月14日  (日)

       平成30年 2月11日(日)

 *以降は、当ホームページの「開院スケジュール」をご覧ください。

  (K/H)


2017年10月29日日曜日

雨天のなか「市民まつり」へのご来場ありがとうございました

台風22号の影響であいにくの雨天でしたが、ご家族でご来場いただきありがとうございました。

雨の中、お母さん、お父さんが濡れないようカバンやビニール袋に納められたおもちゃを持ち込んでいただきました。全部で12個となりました。
入院しましたおもちゃは、心を込めて治療に当たります。
必ず元気な姿で退院しますので、しばらくお待ちください。(k/H)


2017年10月20日金曜日

南流山福祉会館でおもちゃ病院開院

ここ南流山福祉会館では毎月第3木曜日に「流山ぽかぽかサロン」が開催されます。
小さなお子さんを持つママさんパパさんの情報交換の場として、また親子で楽しめる遊びの広場として利用されています。特に南流山は人口の増加が著しく、小さなお子さんの数も多い地区です。市の標語「母になるなら、流山市」の名の通り多くのボランティア団体が子育て支援に参加しています。







今日は朝から雨だったので参加者が少ないかなと思っていましたが、10時半ころになると会場は超満員、肌寒かった会場が一気に熱気にあふれました。









流山おもちゃ病院」もそのボランティア団体の1つです。「流山ぽかぽかサロン」と同じ日、同じ時間に開院しています。「 こどもたちの"ものを大切にする心"を育てる」を標語に、壊れたおもちゃの治療を無料で行っています(一部メーカーから取り寄せなければ治らないような部品があった場合は、事前にご相談の上、部品代の実費をいただいています)。






会場の熱気にもかかわらず今日のおもちゃ病院は2件の患者さんしか来ませんでした。残念!!



「流山ぽかぽかサロン」では毎回違うボランティア団体がサロンを盛り上げてくれています。今日はママゴスペルサークルの「流山イリオス」さんのゴスペルです。抱っこひもでお子さんを抱っこしながら、または壇上で自分の子供を遊ばせながら歌うママゴスペル。ミッキーマウスの歌から始まり本格的な英語のゴスペルソング、最後は「翼を ください」をみんなで合唱するという楽しいイベントでした。



流山市では公民館、福祉会館、児童センターなどで同じようなイベントが毎月行われています。子育ての情報交換の場として利用されてみてはいかがでしょうか。「流山おもちゃ病院」も毎月平均20回、年240回以上開院しています。是非壊れたおもちゃを持ってお越しください。詳しくはこのホームページの開院スケジュールやイベント情報をご覧ください。(ISO)



2017年10月1日日曜日

千葉東葛並びに茨城県南地区おもちゃ病院連絡会

9月30日(土)茨城県の取手、つくば、守谷、県南おもちゃ病院並びに千葉県の柏、野田、流山おもちゃ病院のドクター25名が流山市内に集まり各病院の活動状況を報告し、 意見交換を行いました。


意見交換の後、「接着剤」についての研修会を開きました。
最近のほとんどのおもちゃはプラスチック製であり、そのプラスチック部分が破損状態で多く持ち込まれます。
その修復に各ドクターは頭を悩ましていますので、セメダイン(株)事業本部コンシューマー部平井様にご足労いただき接着済み 現物見本品やカタログを紹介しながら
・プラスチックの種類(接着できるプラと接着できないプラがある)
・適用接着剤の種類とその使用方法
についてご説明をしていただきました。
これからは綺麗に早く接着できることでしょう。ご期待ください。(S.T)



2017年9月13日水曜日

思井児童センターで開院しました

ここ思井児童センターでは奇数月の第2水曜日または木曜日、ただし5月と来年(平成30年)1月は第3水曜日に開院しています。詳しくは「流山おもちゃ病院」ホームページ(http://nagareyamaomocha2.blogspot.jp/)の「開院スケジュール」タグから開院日をご確認ください。






今日9月13日第2水曜日は7名のおもちゃドクターが参加し、治療にあたりました。受付の山下ドクターと小路ドクターは10年越しの大ベテラン、お二人の年齢を合わせると166歳になります。
現在はその豊富な経験から診療受付時の問診をおこない、後輩ドクターへ適切なアドバイスを出すとともにカルテの管理に当たっています。











本日の診療件数は13件、即日退院は12件、入院1件でした。
入院したおもちゃは「おうたえほん」で12曲の歌が聞けるはずなのですが、真ん中の列の一番下から上へ3曲だけ音がでません。
この3曲に 共通するフイルム回路が断線していましたので、導線でつなげるという外科手術を行い回復しました。

このおもちゃは9月21日の南流山福祉会館で退院する予定です。楽しみに待っていてください。



「流山おもちゃ病院」では、電気で動くおもちゃの心臓部であるIC不良や特殊な部品で代替部品が作れないようなケースを除き、ほとんどのおもちゃが元気になって退院してゆきます。なんと言っても完治率が96%ですから。皆さんも壊れたおもちゃを持って是非お越しください。(ISO)

2017年9月6日水曜日

初石公民館のおもちゃ病院で市広報の取材がありました

初石公民館の表玄関です

初石公民館では毎月第1火曜日(9:00〜11:30)
「流山おもちゃ病院」を開院しています。














   
斎藤ドクターが市広報担当の方に取材を受ける
今日は流山市の広報担当の方が見えて取材が行われました。今日も「たくさんのおもちゃが来てくれると良いな」とおもちゃドクターも張り切っています。
ここ初石公民館では1回の開院で大体6件から8件の患者さんが治療を受けに来られます。






右から2番目はNゲージの電車が3つ入院していました
他の会場で入院したおもちゃ7つが「早く迎えに来てくれないかな」と退院する時を待っています。
今日の結果は患者さんが4件、そのうち3件が即日退院し、1つが入院となりました。おもちゃドクターが10人も集まったのに少し手持ち無沙汰の様子です。





カメのゼンマイおもちゃを修理しているのは関谷ドクターです。
2006年11月に流山おもちゃ病院を設立したメンバーの1人です。
それから7年間、流山おもちゃ病院の代表を務めた大ベテランです。

今日の市広報が取材した記事は市HP「ぐるっと流山」で 紹介されるそうです。
取材にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。 (ISO)

2017年8月20日日曜日

さわやか鉄道乗車会が開催されました

 8月19日(土)柏の葉公園内の県民プラザでアゴラ(吹き抜けホール)全域を使用して
「さわやか鉄道乗車会」が開催されました。
夏休みの中間点を折り返したばかりなのにたくさんのご家族にご来場頂きありがとう
ございました。
この鉄道乗車会は1周60mのレールを敷き、乗用トーマス(電池駆動)に客車を連結する乗車会です。
受付で整理券を受け取った子供さんは順番に乗車(大人も乗れます)し、出発進行!
行列のできる乗車会となり81名の子供さんが乗車されました。







線路は続くよ、どこまでも!
このトーマスの速度は大人のウオーキング並みの速さ(減速ノッチ付き)ですので曲線部では振り落とされないように安全運転でお願いします。

 車体に取り付けたビデオカメラが進行方向
の映像をアゴラ正面の大型画面に映し出されますのでみんなで楽しめました。
トーマス鉄道の隣でプラレールコーナーを設け、赤外線リモコンで走らせました。
駅のプラットホームでうまく停車できるかな・・・・・
お父さんも真剣に操作されていました。
このコーナーで89名の子供さんに遊んでいただきました。

次回は12月下旬に開催予定です。

2017年8月6日日曜日

夏休み親子工作教室を開催しました

8月5日(土)クリーンセンターリサイクルプラザ館において、夏休み親子工作教室を開催しました。

今回は風船ジェットカーの作成です
37家族からの申し込みがあり、抽選で18組の家族が選ばれ25名の子どもたちが参加しました。
ダンボール紙や竹ひごなどのご家庭にある材料を使っての車作りです。
講師は長谷川ドクター 鉄道模型では数々の雑誌で紹介されています

助手の斎藤ドクターはラジコンの専門医です
風船ジェトカーの試作品を何度も作成したベテランです

使い慣れないカッターを片手に真剣に取り組む子どもたちの姿がみられました。
ダンボールに貼られた図面の通りにカッターで切り抜き、ジェットカーの形にボンドで貼り付けてゆきます。
タイヤを取り付け、ストローを通して先端に風船を取り付けます。











風船をいっぱいにふくらませて走らせます。さあ、うまく走るかな?

上手く走らなかった風船ジェットカーもあったけど、車輪の回転抵抗をなくし、
空気漏れを防げば必ず良く走るようになります。おうちに帰っていろいろと試してみてね

来年はもっと多くの子どもたちが参加できるよう流山おもちゃ病院のド クターたちも考えます。 楽しみにして待っていてください。 (ISO)

2017年7月28日金曜日

文化会館で開院しました


725日文化会館(中央公民館)で開院しました。
会場は中央公民館3階第1会議室。子育てサロン"ひだまり"さんと同じフロアです。
毎月第2金曜日と第4火曜日に開院しています。
(8月第2金曜日はお休みです。)












今回も、プラレールの電車やアンパンマンのおもちゃなど動かなくなったおもちゃをもって、子供たちがお母さんやおばあちゃんと一緒にやってきました。
プラレールの電車はモーターを分解修理して動くようになり完治しましたが、アンパンマンのおもちゃは壊れた部品の替りを探すため、一時預かり入院ということになりました。
Y.O.記)


2017年7月14日金曜日

八木幼稚園で開院しています






八木幼稚園は 市内長崎地区の緑豊かなところにあります。
ここで奇数月第二木曜日に開院しています。

会場が保育室のとなりなので、子供たちが
覗きに来たり歌声が聞こえたりするのが魅力です。
おもちゃの治療活動は、毎回10個前後ですが、園児は広範囲から来ていますので 、
おもちゃもかなり遠くからも来ています。

おもちゃ病院の開院のお知らせは、園からお母さん方にメールでおしらせを出してもらっています。
 9月も開院しますので、お越しください。(S/Y)



  

2017年7月6日木曜日

南流山幼稚園で開院しました

南流山幼稚園では毎月第1水曜日に開院しています。

幼稚園では今日午前中プールがあり、お友達が遊んだあと、先生方が午後、プールの片づけに奮闘していました。

来院者は幼稚園に通園しているお子様の修理依頼が多く来場されます。きょうは10件の患者さんが見え、内9件が元気に子供達の手に戻り、1件は入院になりました。

HaJi

2017年7月2日日曜日

平和台幼稚園

梅雨に入って6月14日平和台幼稚園で月に一度の
おもちゃ病院がありました、その時先生から
先月退院した、犬のポンポンちゃんのおともだちの
(なの花組のゆうきちゃん)から治してもらったお礼にと
リボンの付いたかわいらしいおたよりをもらいました。
ポンポンちゃんとおともだちの可愛らしい絵も添えられてました。
ありがと〜うれしかったです。

だから、おもちゃ病院やめられません。
きょうは8件の患者さんが見え内6件が元気に
お友達の元へ残念ながら2件の入院になりました、
しっかり治して退院できるようがんばります。
(ha)

2017年6月15日木曜日

野々下児童センターで開院しました

野々下児童センターでは、毎年5回午前10時から12時まで、運動室の一角で開院しています。

外来は、3歳未満の子供たちをつれた親子さんが多く、おもちゃの診療中同じ部屋で遊んでいます。

ドクターもその姿を見ながら、その日のうちに渡そうと一生懸命頑張っています。

開院日数は少ないですが、壊れたおもちゃがありましたら、遊びがてらお越しください。

ドクター一同お待ちしています。(t/k)