2017年9月13日水曜日

思井児童センターで開院しました

ここ思井児童センターでは奇数月の第2水曜日または木曜日、ただし5月と来年(平成30年)1月は第3水曜日に開院しています。詳しくは「流山おもちゃ病院」ホームページ(http://nagareyamaomocha2.blogspot.jp/)の「開院スケジュール」タグから開院日をご確認ください。






今日9月13日第2水曜日は7名のおもちゃドクターが参加し、治療にあたりました。受付の山下ドクターと小路ドクターは10年越しの大ベテラン、お二人の年齢を合わせると166歳になります。
現在はその豊富な経験から診療受付時の問診をおこない、後輩ドクターへ適切なアドバイスを出すとともにカルテの管理に当たっています。











本日の診療件数は13件、即日退院は12件、入院1件でした。
入院したおもちゃは「おうたえほん」で12曲の歌が聞けるはずなのですが、真ん中の列の一番下から上へ3曲だけ音がでません。
この3曲に 共通するフイルム回路が断線していましたので、導線でつなげるという外科手術を行い回復しました。

このおもちゃは9月21日の南流山福祉会館で退院する予定です。楽しみに待っていてください。



「流山おもちゃ病院」では、電気で動くおもちゃの心臓部であるIC不良や特殊な部品で代替部品が作れないようなケースを除き、ほとんどのおもちゃが元気になって退院してゆきます。なんと言っても完治率が96%ですから。皆さんも壊れたおもちゃを持って是非お越しください。(ISO)

2017年9月6日水曜日

初石公民館のおもちゃ病院で市広報の取材がありました

初石公民館の表玄関です

初石公民館では毎月第1火曜日(9:00〜11:30)
「流山おもちゃ病院」を開院しています。














   
斎藤ドクターが市広報担当の方に取材を受ける
今日は流山市の広報担当の方が見えて取材が行われました。今日も「たくさんのおもちゃが来てくれると良いな」とおもちゃドクターも張り切っています。
ここ初石公民館では1回の開院で大体6件から8件の患者さんが治療を受けに来られます。






右から2番目はNゲージの電車が3つ入院していました
他の会場で入院したおもちゃ7つが「早く迎えに来てくれないかな」と退院する時を待っています。
今日の結果は患者さんが4件、そのうち3件が即日退院し、1つが入院となりました。おもちゃドクターが10人も集まったのに少し手持ち無沙汰の様子です。





カメのゼンマイおもちゃを修理しているのは関谷ドクターです。
2006年11月に流山おもちゃ病院を設立したメンバーの1人です。
それから7年間、流山おもちゃ病院の代表を務めた大ベテランです。

今日の市広報が取材した記事は市HP「ぐるっと流山」で 紹介されるそうです。
取材にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。 (ISO)