2017年10月29日日曜日

雨天のなか「市民まつり」へのご来場ありがとうございました

台風22号の影響であいにくの雨天でしたが、ご家族でご来場いただきありがとうございました。

雨の中、お母さん、お父さんが濡れないようカバンやビニール袋に納められたおもちゃを持ち込んでいただきました。全部で12個となりました。
入院しましたおもちゃは、心を込めて治療に当たります。
必ず元気な姿で退院しますので、しばらくお待ちください。(k/H)


2017年10月20日金曜日

南流山福祉会館でおもちゃ病院開院

ここ南流山福祉会館では毎月第3木曜日に「流山ぽかぽかサロン」が開催されます。
小さなお子さんを持つママさんパパさんの情報交換の場として、また親子で楽しめる遊びの広場として利用されています。特に南流山は人口の増加が著しく、小さなお子さんの数も多い地区です。市の標語「母になるなら、流山市」の名の通り多くのボランティア団体が子育て支援に参加しています。







今日は朝から雨だったので参加者が少ないかなと思っていましたが、10時半ころになると会場は超満員、肌寒かった会場が一気に熱気にあふれました。









流山おもちゃ病院」もそのボランティア団体の1つです。「流山ぽかぽかサロン」と同じ日、同じ時間に開院しています。「 こどもたちの"ものを大切にする心"を育てる」を標語に、壊れたおもちゃの治療を無料で行っています(一部メーカーから取り寄せなければ治らないような部品があった場合は、事前にご相談の上、部品代の実費をいただいています)。






会場の熱気にもかかわらず今日のおもちゃ病院は2件の患者さんしか来ませんでした。残念!!



「流山ぽかぽかサロン」では毎回違うボランティア団体がサロンを盛り上げてくれています。今日はママゴスペルサークルの「流山イリオス」さんのゴスペルです。抱っこひもでお子さんを抱っこしながら、または壇上で自分の子供を遊ばせながら歌うママゴスペル。ミッキーマウスの歌から始まり本格的な英語のゴスペルソング、最後は「翼を ください」をみんなで合唱するという楽しいイベントでした。



流山市では公民館、福祉会館、児童センターなどで同じようなイベントが毎月行われています。子育ての情報交換の場として利用されてみてはいかがでしょうか。「流山おもちゃ病院」も毎月平均20回、年240回以上開院しています。是非壊れたおもちゃを持ってお越しください。詳しくはこのホームページの開院スケジュールやイベント情報をご覧ください。(ISO)



2017年10月1日日曜日

千葉東葛並びに茨城県南地区おもちゃ病院連絡会

9月30日(土)茨城県の取手、つくば、守谷、県南おもちゃ病院並びに千葉県の柏、野田、流山おもちゃ病院のドクター25名が流山市内に集まり各病院の活動状況を報告し、 意見交換を行いました。


意見交換の後、「接着剤」についての研修会を開きました。
最近のほとんどのおもちゃはプラスチック製であり、そのプラスチック部分が破損状態で多く持ち込まれます。
その修復に各ドクターは頭を悩ましていますので、セメダイン(株)事業本部コンシューマー部平井様にご足労いただき接着済み 現物見本品やカタログを紹介しながら
・プラスチックの種類(接着できるプラと接着できないプラがある)
・適用接着剤の種類とその使用方法
についてご説明をしていただきました。
これからは綺麗に早く接着できることでしょう。ご期待ください。(S.T)