*お子さんやお孫さんの壊れたおもちゃを治してみませんか

2023年6月9日金曜日

駒木台児童館は6月に開院しました

駒木台児童館では65日に隣接するつばさ学園(流山市児童発達支援センター)のおもちゃ並びにご家庭の壊れたおもちゃの修理を行いました。




ここの会場は柏の葉公園の近くにあるので柏市民の方も利用していただけます。
修理を待っている間には児童館のおもちゃの部屋等で遊べます。
入院の場合は受け取りを別の開催場所又は児童館で預かって頂き、受取っていただくこともできますので、どうぞご利用ください。
隣接するつばさ学園は市内唯一の児童発達支援センターで発達上の心配や問題がある子どもの生活に対するアドバイスや保育、療育指導、発達相談ができる施設です

 


            

 

 左の写真は児童館おもちゃのへや 

  

                                                                                                                            



















右の写真は児童館を利用している女のお子さんがぬいぐるみの「ねこちゃんが歩かない」とのことで持ち込まれました。 

脚の骨折で入院となり完成後児童館でお渡しすることになりました。

できるだけ早く治しますので、しばらく治療に時間をくださいね。
              (I.S)

 

  

                      

                                      

2023年5月23日火曜日

ご家庭で不要になったおもちゃを頂きました



    市内在住の S 様からご家庭で不要になったおもちゃをたくさん頂きました。

社会人になったご子息が幼児の頃遊んでいたプラレール類のおもちゃとのことで、各種車両・踏切や駅舎のアクセサリー・レール・車両基地等々です。









おもちゃ病院では提供していただいたおもちゃより モーター、スイッチ、スピーカ、電池端子・歯車などを部品取りしておき、お客様が壊れたおもちゃを持ち込まれた時に交換部品として再利用しています。





  

なお、部品取りしたものが壊れていても治せるものは治し、交換部品としてストックします。
た、いただいたおもちゃで整備したものは市内の児童センターへクリスマス等イベント時に提供することも行っています。          



おもちゃ病院はSDGs社会に少しでも協力できればと思い活動していますので、ご家庭で不要になったおもちゃ(電装品、機械部品があるもの)がございましたら、是非提供をお願いします。

連絡先は下記へお願いします。(各開院会場で受付しています)

・濱野 080-4361-4407  ・竹村    070-8315-3330





2023年5月14日日曜日

南流山児童センターは5月に開院しました


サンコーテクノプラザ南流山児童センターは4月5日の第1回開院から1ヶ月経ちましたがお陰さまで元気に開院しています。


修理会場の隣にはおもちゃの修理中に予約なしでも遊べる広いプレールームがありますので遊んでいてください。
修理が完了しましたら声掛けしてもらえる便利なところです。





他にも子ども用図書館、一般図書館、喫茶室もありますので、修理をお待ちいただく間、館内のお好きな場所でお待ちいただけます。





児童センター周辺にはショッピングセンターや遊園地があり、気軽にお出かけできる環境ですので、是非ご家庭にある修理おもちゃを 持ってお出かけください  (N.H)

 

2023年5月1日月曜日

可愛らしくて複雑なおもちゃ

  南流山福祉会館で可愛らしくて複雑な「マジックジュエリーボックスの蓋が開けられない」と持ち込まれ、治療に時間がかかり入院となりました。
手前のステッキリモコンで上の蓋が開き、左右のドアも開くボックスです。

裏板を外し、内部を見ると「電池の液漏れによる故障」と判断しました。液漏れによる腐食が激しくスイッチ交換、内部の配線全交換、電池端子のさび磨きを行いました。

左右のドアの開閉機構が複雑で組み込みに難儀しましたがなんとか完成し、主スイッチを入れましたが全然動きません。

何故か?

電池4本で電子回路とモーター回路が別電源になっていることが判明したが、この切り分け部がわからないので外部電源でのテストは出来ない。  

さて困った! コーヒータイムで一休み。

何気なくステッキリモコンを見るとボタン電池が入っていました。

まさかと思い、ステッキリモコンを押すと軽やかな音楽と共に蓋とドアは開きました。

やれやれ!診断と治療は間違っていなかったのですが、冷静に全体の取り扱い方を見なければならないと反省。 (T.S)



2023年4月13日木曜日

プラレール広場 IN  森の図書館

  





 









春の「プラレール広場 IN 森の図書館」は4月8日(土)に開催されました。
今までのコロナ禍のマスク着用から解放されましたが、入場前の検温や手指消毒は行い、会場の視聴覚室も「密」とならないよう、参加者は2交代制(事前予約)とし、プラレールは家族単位に配置しました。
当日の参加家族は合計19家族、子ども達は合計23名参加されました。




子ども達が手に取る列車は新幹線・京急電車・トーマスが人気のようでした。

レールを一周しては列車を取り替え、また取り替えて思う存分走らせていました。
また、列車を2重連、3重連にして走らせていましたが速く走ったかな!







子ども達がプラレールで楽しんでいる間、また図書館で本を閲覧している間に壊れたおもちゃは併設された作業机で6名のドクターがその日に返却できるよう手際よく修理に努めています。

この日に持ち込まれたおもちゃは22個あり、内4個は部品不足や時間切れで入院となりましたが、治り次第返却しますのでご安心ください。

流山おもちゃ病院は森の図書館で毎月第2土曜日に開院していますので、ご自宅に壊れたおもちゃがありましたらご利用ください。(S.T)




2023年4月6日木曜日

おおたかの森S・Cにて4月5日(水)開院しました

おおたかの森SCにて45日(水)開院しました

やっと新型コロナウィルス感染が落ちついて

2020226日以来3年ぶりに流山おおたかの森SCFLAPS1階)におきましておもちゃ病院が開院できる事となりました。

利便性も良く集客力もあるここ、おおたかの森SCは毎月多くの取扱い数があるのでドクターにとっては楽しさいっぱいです。
以前とは異なる場所での今回の開院にはおおたかの森SC様の方のご尽力を頂きました。

駅前広場に面した会場では今日も多くの人出と大道芸の人、絵を描く人が観客の皆さんを楽しませておりました。




おもちゃ病院も参加し修理をしました20個のおもちゃが治療に来て4個入院となりました。
 お子様が元気になったおもちゃを見た時の大きな声で喜ぶ姿がたまりません。

右のお子さんは歩かなくなったワンちゃんを持ち込まれ、治している間にイラストの好きな女医さんがお子さんの似顔絵を書かしてもらいました。

ありがとうございました



5月以降も毎月開院致しております壊れたおもちゃがありましたらショッピンングのついでにお持ちください皆様のご用命をお待ちしております。
又、おもちゃ修理に興味のある方を求めておりますので奮ってご参加ください。

              (S・U)


2023年3月31日金曜日

さわやかちば県民プラザおもちゃ病院は「柏おもちゃ病院」に移管します


さわやかちば県民プラザのおもちゃ病院は10数年に渡り「流山おもちゃ病院」が担当して参りましたが、2023年4月より「柏おもちゃ病院」に移管することになりました。

長年に渡り、流山おもちゃ病院をご利用していただき誠にありがとうございました。

(写真は千葉県HPより)



これからは「柏おもちゃ病院」が引き続き開院して参りますので、今までと変わらずにご利用をお願いいたします。

なお、引き継ぎの準備等がありますので2023年度の1回目の開院は7月になります。
詳細日程につきましては『柏おもちゃ病院」のHP(下記URL参照)をご確認願います。

 URL <www.kashiwaomotya.com> 担当*清水ドクター


また、県民プラザを利用されていた方で7月開院までに壊れたおもちゃが発生した場合は流山おもちゃ病院の森の図書館や初石公民館等をご利用ください。