6月7日(日)「セントラルパークフェスタ&感謝祭2026」は生涯学習センター(流山エルズ)がメイン会場となり、隣地のピクニック広場と合わせ盛大に開催されました。
流山おもちゃ病院は生涯学習センターの2階会議室で「おもちゃ病院」を開院し、ご自宅にある壊れたおもちゃを持参していただき、フェスタの開催時間中に約70%修理することができ引き渡しました。治療を受け付けたおもちゃは子どもさんや親御さんから故障内容をお聞きし、即、治療に取り掛かります。すると子供さんは併設するプラレール広場で遊んだり、他のイベント会場に向かいました。
おもちゃ病院もスタンプラリーの対象となっていましたので、受付はスタンプを押すのとおもちゃの受付で大忙しの状態でした。なお、交換部品がなかったおもちゃや閉院時間間際のおもちゃは残念ながら入院預かりとなりました。
本日の診療個数は40件、診療に来られたご家族は延べ60名でした。
おもちゃ病院に併設した「プラレール広場」では先着順で4組ずつ、好きな列車を選んで思う存分列車を走らせていました。限られた場所のため、1組は30分の交代制としました。列車の取り合いや時間延長のトラブルもなく、みなさん楽しく遊んでいました。
プラレール広場の来場者は延べ137名でした。
みなさま、お疲れ様でした。また、イベントの運営にご協力ありがとうございました。