*お子さんやお孫さんの壊れたおもちゃを治してみませんか

2018年11月11日日曜日

ボランティアを募集しています


流山おもちゃ病院では、ボランティア女性・男性を募集しております。  地域でおもちゃの不具合で困っている、小さなお子様たちに、手直しをして長く使い、”ものを大切にする心を育む”ことを合言葉に活動しています。

 高度な技術や知識は無くとも、ドライバーを回したり、受付や会計事務など何方にも活動できる団体です。

どうか、きっかけを作り、お近くの会場を見学したり、お問合せ下さい。

<11月11日 毎日新聞記事より>

==北海道限【おもちゃ病院】人気”治療”待ちも==          北海道滝川市の滝川工業高校で今年4月、電子機械科3年生6名がおもちゃ病院を開院した。地元だけでなく道内各地から多くのおもちゃが集まり、治療待ちの人気になっている。                       グループを指導してる岸本あすかさんが、学生時代氏の行事でおもちゃを治すイベントに加わったとき、その場でおもちゃが治ると、目の前で喜こんでもらえた。”ものを大切にする。”ことを教えてもらった”と語る。(貝塚太一記者)

   

2018年9月10日月曜日

おもちゃ修理を体験しませんか

夏休み中に遊んで壊れたおもちゃがおもちゃ箱に積み上げられていませんか。

最寄りのおもちゃ病院にご持参いただければ、勿論おもちゃ病院で治療いたしますが簡単な故障であればご父兄やおじいちゃん、おばあちゃんでも治す事ができますので、その修理の仕方を「クリーンセンター おもちゃ病院」で体験しませんか。


ドクターがマンツーマンで「分解、原因究明、治療、組み立て」と順序良く実践させていただきます。
工具はお貸ししますので壊れたおもちゃをご持参ください。(おもちゃがなくても当方で持っている類似のおもちゃで対応もできます)
クリーンセンター の開院日(毎月第2日曜日、第4土曜日)に対応しますので、事前にEメールまたは電話にて予約願います。
開院日並びに時間はホームページにてご確認願います。


                           (写真は7月の実施状況です)

2017年11月26日日曜日

流山北小の学童保育の皆さんが見学並びにおもちゃ修理体験

<A>流山北小学校の学童保育(1〜3年生)の皆さんがクリーンセンターおもちゃ病院を見学されました。

11月25日(土)にクリーンセンター見学の後、プラザ館で開院しているおもちゃ病院に立ち寄られ開院時の様子を見学されました。

この時「あいうえお練習盤で音の出ない個所があるので診て欲しい」とお客さんが持ち込まれたので、診療申込書に記入していただき問診をしているところです。

治療中の分解されたおもちゃを見て興味津々で覗き込む子ども、診断に使用するテスターや工具類を見てドクターから説明を聞く子ども達です。


おもちゃ病院の作業の実態を見て「ものを大切にする心を育てる」コンセプトを肌で感じて、日常の生活や遊びに反映してくれることを願っています。


<B>この日は「おもちゃ修理体験」講座があり、ドクターがマンツーマンで対応しました。


参加された体験者は「家に子どもが壊したプラレールがたくさんあるので治したい」とドライバーセット持参で意欲的に分解・組み立てをされていました。
モーターユニット内の歯車の組み合わせに難儀していましたが無事完成です。
ご自宅に帰って家にあるプラレールを治し、お父さんの人気は上がることでしょう。


おもちゃ病院ではクリーンセンターで毎月第4土曜日(9時〜12時)に「おもちゃ修理体験」を実施(無料)していますのでご参加ください。

 ただし、第3土曜日までにEメールまたは電話でお申し込みください。

                         *************
                          竹村 繁幸(おもちゃ病院)
                            stake-papa@nifty.com
                            tel/fax   04(7155)2293




2017年11月11日土曜日

生活系子育てサイト「ままてぃ」に紹介されました

"ものを大切にする心を育む" 「おもちゃ病院」と題して、当院に訪れた”子育てママ”が、おもちゃ病院体験を紹介していただきました。

ぜひ、ご覧になってください。


流山市内22か所の会場で、「おもちゃ病院」を開院しています。(開院スケジュール)

各会場では、おもちゃの治療や相談、リサイクル活動も行っています。

また、その場で ”おもちゃの修理体験” も出来ます。

どうぞ、お気軽にご利用ください。 お待ちしていま~す!!。 (k/h)


2017年10月1日日曜日

千葉東葛並びに茨城県南地区おもちゃ病院連絡会

9月30日(土)茨城県の取手、つくば、守谷、県南おもちゃ病院並びに千葉県の柏、野田、流山おもちゃ病院のドクター25名が流山市内に集まり各病院の活動状況を報告し、 意見交換を行いました。


意見交換の後、「接着剤」についての研修会を開きました。
最近のほとんどのおもちゃはプラスチック製であり、そのプラスチック部分が破損状態で多く持ち込まれます。
その修復に各ドクターは頭を悩ましていますので、セメダイン(株)事業本部コンシューマー部平井様にご足労いただき接着済み 現物見本品やカタログを紹介しながら
・プラスチックの種類(接着できるプラと接着できないプラがある)
・適用接着剤の種類とその使用方法
についてご説明をしていただきました。
これからは綺麗に早く接着できることでしょう。ご期待ください。(S.T)



2017年9月6日水曜日

初石公民館のおもちゃ病院で市広報の取材がありました

初石公民館の表玄関です

初石公民館では毎月第1火曜日(9:00〜11:30)
「流山おもちゃ病院」を開院しています。














   
斎藤ドクターが市広報担当の方に取材を受ける
今日は流山市の広報担当の方が見えて取材が行われました。今日も「たくさんのおもちゃが来てくれると良いな」とおもちゃドクターも張り切っています。
ここ初石公民館では1回の開院で大体6件から8件の患者さんが治療を受けに来られます。






右から2番目はNゲージの電車が3つ入院していました
他の会場で入院したおもちゃ7つが「早く迎えに来てくれないかな」と退院する時を待っています。
今日の結果は患者さんが4件、そのうち3件が即日退院し、1つが入院となりました。おもちゃドクターが10人も集まったのに少し手持ち無沙汰の様子です。





カメのゼンマイおもちゃを修理しているのは関谷ドクターです。
2006年11月に流山おもちゃ病院を設立したメンバーの1人です。
それから7年間、流山おもちゃ病院の代表を務めた大ベテランです。

今日の市広報が取材した記事は市HP「ぐるっと流山」で 紹介されるそうです。
取材にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。 (ISO)