2018年4月28日土曜日

おおたかの森センター”キッズ☆フェア2018”ご来場ありがとうございました

さわやかな日差しのなか、おおたかの森センター開設3周年にふさわしい

キッズ☆フェアに昨年の2倍を超えるご来場ありがとうございました。

流山おもちゃ病院では、おもちゃの診療とプラレール広場を提供して、たくさんのご家族に楽しんでいただきました。


治療に当たっては、しばらく使用していなかった、メリーを持参したご家族は、再びライトがついて柔らかい音色が再生できて大喜びでした。

おもちゃの治療は 、26件を処置しました。



 プラレール広場では、大変混雑してご迷惑をおかけしましたが、

372名のご家族に体験をしていただきました。

普段は小さなレールセットだったのか大きなレールに、はしゃいで大喜びでした。

来年の”キッズ☆フェア”に、

どうぞご期待ください。・・・・ありがとうございました。



2018年4月21日土曜日

ひまわり幼稚園の治療患者

4月21日(土)新緑あふれる園庭から、玄関に入ると武者人形が出迎えてくれました。

本日の患者は家族が楽しめる、野球盤。

症状は玉が出てこないと訴えられ、親子さんから診療を頼まれました。

症状はボールが出てこないでした。(投球不能)

さっそく治療にあたると、投球装置のピンが折れていたので細いピアノ線を挿して、約1時間ほどで完了しました。

当初は、入院手続きも取りましたが、ドクターの奮闘努力で日帰り手術で解決しました。


渡辺

2018年4月15日日曜日

プラレール広場in森の図書館

プラレール広場&おもちゃ病院


4月14日(土)森の図書館様のご厚意により視聴覚室をお借りして「プラレール広場&おもちゃ病院」を開催しました。
図書館に来られた子どもたちが本を読んだあと、プラレール広場で好きな車両を選んで思う存分走らせてリフレッシュしていました。












リモコン式プラレールは運転台のレバーハンドルでGO/STOPできるもので、線路に設けられた駅にうまく停車させる事ができたかな。
タイミングが難しく列車が行きすぎたり、手前すぎたりになるのですが子どもたちは真剣に挑戦していました。
(このプラレールはおもちゃドクターが改造したものです)












この日は朝日新聞の女性記者が取材にこられており、お客さまやドクターにインタビューされていました。
本日のおもちゃの診療件数は32件で、子どもたちは延べ171名でした。  (S.T記)