*お子さんやお孫さんの壊れたおもちゃを治してみませんか

2019年7月1日月曜日

各メデイアに取材していただきました

2018年〜2019年、各メデイアに開院情景を取材していただきました。
私達は2006年11月設立以来、市内各所で開院し「子どもたちのものを大切にする心を育てる」を合言葉に活動しているボランテイアグループです。
ママ友や祖父母にもご理解をいただき活動を続け、下記のメデイアより取材依頼があり、私達は喜んで取材していただきましたのでご紹介します。
子どもさん、ママさん、祖父母さん並びにメデイア取材担当の方々ご協力ありがとうございました。(S.T)




2018年12月・読売新聞千葉支局様

     (森の図書館にて)


                     












 2019年2月・ママの為の情報誌

  「ママstyleながれやま」様

   (おおたかの森SCにて)


         

    
















 2019年5月・江戸川大学メデイアコミュニケーション学部様

     (おおたかの森SCにて)


 








  


 



  2019年6月・生活情報誌「なちゅら」様

       (クリーンセンター にて)

2019年5月22日水曜日

江戸川大学メデイアコミュニケーション学部の取材を受けました

 5月22日のおおたかの森SCでの開院日に江戸川大学メデイアコミュニケーション学部の取材(ビル会社の許可済み)を受けました。
この取材はメデイアコミュニケーション学部の社会実習として実行されたもので、担当教授と学生5名がビデオカメラ2台を持ち込み約2時間取材されました。


おもちゃを抱えた母親と子供が受付に見えたときにインタビューされたり、治療を終えたおもちゃを引き取りに来られて喜ぶ子供さんにもインタビューされていました。
江戸川大学では編集でき次第、大学のHPに載せるとともに流山市にも報告するそうです。
















この日は29件のおもちゃを受け付けさせていただきました。

江戸川大学の取材担当の方々お疲れ様でした。

りがとうございました。(S.T)







2019年1月30日水曜日

めずらしい”ブリキロボット”に出会いました

 今月12日、森の図書館おもちゃ病院を開催中、これは大切にしていた”ブリキロボット”に出会うことができました。

ご依頼主は、昭和40年前後購入して保管をしていましたが、最近取り出して動かしてみたが、動かないので診察に来られました。

とても状態がよく、長い間使っていなかったので、モーターが故障していました。

治療後は、ロボットの胸が開き、光とともに機銃が飛び出すレトロな動きでした。

このような、押し入れに眠っているおもちゃがありましたら、ぜひともお持ちください。必ず甦らせてご満足いただけますようにします。 (k/H)        





2018年11月11日日曜日

ボランティアを募集しています


流山おもちゃ病院では、ボランティア女性・男性を募集しております。  地域でおもちゃの不具合で困っている、小さなお子様たちに、手直しをして長く使い、”ものを大切にする心を育む”ことを合言葉に活動しています。

 高度な技術や知識は無くとも、ドライバーを回したり、受付や会計事務など何方にも活動できる団体です。

どうか、きっかけを作り、お近くの会場を見学したり、お問合せ下さい。

<11月11日 毎日新聞記事より>

==北海道限【おもちゃ病院】人気”治療”待ちも==          北海道滝川市の滝川工業高校で今年4月、電子機械科3年生6名がおもちゃ病院を開院した。地元だけでなく道内各地から多くのおもちゃが集まり、治療待ちの人気になっている。                       グループを指導してる岸本あすかさんが、学生時代氏の行事でおもちゃを治すイベントに加わったとき、その場でおもちゃが治ると、目の前で喜こんでもらえた。”ものを大切にする。”ことを教えてもらった”と語る。(貝塚太一記者)

   

2018年9月10日月曜日

おもちゃ修理を体験しませんか

夏休み中に遊んで壊れたおもちゃがおもちゃ箱に積み上げられていませんか。

最寄りのおもちゃ病院にご持参いただければ、勿論おもちゃ病院で治療いたしますが簡単な故障であればご父兄やおじいちゃん、おばあちゃんでも治す事ができますので、その修理の仕方を「クリーンセンター おもちゃ病院」で体験しませんか。


ドクターがマンツーマンで「分解、原因究明、治療、組み立て」と順序良く実践させていただきます。
工具はお貸ししますので壊れたおもちゃをご持参ください。(おもちゃがなくても当方で持っている類似のおもちゃで対応もできます)
クリーンセンター の開院日(毎月第2日曜日、第4土曜日)に対応しますので、事前にEメールまたは電話にて予約願います。
開院日並びに時間はホームページにてご確認願います。


                           (写真は7月の実施状況です)

2017年11月26日日曜日

流山北小の学童保育の皆さんが見学並びにおもちゃ修理体験

<A>流山北小学校の学童保育(1〜3年生)の皆さんがクリーンセンターおもちゃ病院を見学されました。

11月25日(土)にクリーンセンター見学の後、プラザ館で開院しているおもちゃ病院に立ち寄られ開院時の様子を見学されました。

この時「あいうえお練習盤で音の出ない個所があるので診て欲しい」とお客さんが持ち込まれたので、診療申込書に記入していただき問診をしているところです。

治療中の分解されたおもちゃを見て興味津々で覗き込む子ども、診断に使用するテスターや工具類を見てドクターから説明を聞く子ども達です。


おもちゃ病院の作業の実態を見て「ものを大切にする心を育てる」コンセプトを肌で感じて、日常の生活や遊びに反映してくれることを願っています。


<B>この日は「おもちゃ修理体験」講座があり、ドクターがマンツーマンで対応しました。


参加された体験者は「家に子どもが壊したプラレールがたくさんあるので治したい」とドライバーセット持参で意欲的に分解・組み立てをされていました。
モーターユニット内の歯車の組み合わせに難儀していましたが無事完成です。
ご自宅に帰って家にあるプラレールを治し、お父さんの人気は上がることでしょう。


おもちゃ病院ではクリーンセンターで毎月第4土曜日(9時〜12時)に「おもちゃ修理体験」を実施(無料)していますのでご参加ください。

 ただし、第3土曜日までにEメールまたは電話でお申し込みください。

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                          竹村 繁幸(おもちゃ病院)
                            stake-papa@nifty.com
                            tel/fax   04(7155)2293