*お子さんやお孫さんの壊れたおもちゃを治してみませんか

2023年9月27日水曜日

東部公民館おもちゃ病院は9月に開院しました

 東部公民館おもちゃ病院は 9月20日(水)に開院しました。
東部公民館は松戸市や国道6号線に隣接し、流山免許センターから東南方向に進むと左側にあります。木の図書館や東小学校の西隣りになり、グリーンバス停留所より徒歩3分です。
おもちゃ病院は毎月第3水曜日に開院しています。


 この日は幼稚園のお姉ちゃんと弟がお父さんと来られ、Netで購入したおもちゃのカメラが映らないとのことでした。
ドクターが裏蓋を開け、電源周りから点検しましたが、内部の基板が加熱しておりIC不良と診断しました。
ドクターから説明を聞いたお姉ちゃんと男の子にしょんぼりとさせてしまい、申し訳ありません。
残念ながら、おもちゃ病院ではこのような基板の代替品は持っていません。
(Netで購入した場合、一般カメラ店やおもちゃ店では対応してくれません)

本日のおもちゃの受付個数は5個でした。ご利用ありがとうございました。



東部公民館では乳幼児を対象に「たんぽぽのひろば」「こそだて I・RO・HA」、小学生を対象に「こども未来ラボ」が毎月1回開催されていますので、ご参加の際、ご自宅にこわれたおもちゃがありましたらおもちゃ病院もご利用ください。
多目的室に「巨大ピタゴラ」が展示されていますので、受付でボールを借りて遊べますよ。






なお、春先には近くの「静瀧院」で大きな見事なしだれ桜が見られ、梅雨時には玄関前の「あじさい通り」は近隣の方がボランテイアで管理されて、たくさんの紫陽花が見られますので是非お立ち寄りください。



2023年9月15日金曜日

南流山児童センターおもちゃ病院は9月に開院しました


サンコーテクノプラザ南流山児童センターで9月13日に開院しました。










この児童センターは南流山地域図書館との複合施設となっていて、1階には図書館の総合カウンターとカフェがあります。


児童センターは2階に位置し、あそびの広場、子育て支援室、一時預かり室、工作室があります。

この日は12名のお客様が子供さんと一緒に

お見えになり、24個(児童センター分を含む)

のおもちゃが持ち込まれ7名のドクターで対応

いたしました。


部品が手持ちにないおもちゃがありました

ので、内4個のおもちゃは入院となりました。



子供たちがあそびの広場で遊んでいる間や図書館で目的の本を探している間にドクターは修理し、帰る頃には完了してお持ち帰りしていただけますので、時間を有効に使えるのではないでしょうか。



おもちゃ病院は毎月第2水曜日に工作室で開院していますので、これからも大いにご利用ください。



2023年8月20日日曜日

おもちゃ修理体験教室が開催されます

 おもちゃ修理体験教室の一環として11月4日(土)「こわれたおもちゃを親子で治しませんか」が開催(中央公民館主催)されます。


ご自宅にある壊れたプラレールをご持参していただき、おもちゃ病院のドクターがお手伝いしますので、親子で治しませんか。
壊れたプラレールをお持ちでない方にはおもちゃ病院より貸出します。


なお、ドライバーやハンダコテなどの工具はご持参不要です。ドクターのものを使用してください。
この教室への参加申込先は添付の上記ポスターをご覧ください。


<定員に達しましたので受付は終了しました>
  ***ありがとうございました***




2023年8月19日土曜日

駒木台児童館の夏休みイベントに協力しました

 

 8月19日(土)駒木台児童館主催の夏休みイベント「プラレールであそぼう!」が開催されました。



流山おもちゃ病院はこのイベントにプラレールとデイズニートレインの貸し出しを行い、おもちゃ病院のドクター5名はレールの敷設、電池の点検や車両の点検に協力しました。
駒木台児童館おもちゃ病院は定期的に月1回開院していますが、8月は夏休みのため、休院となり、このイベントへの協力となりました。
参加されたのは10家族で子どもたちは合計15名でした。


玄関ロビーではプラレールをロビーいっぱいに敷き、子どもたちがぶつからないように大外回りと内側に小回りのレールを敷いて好きな車両を選んで走らせています。


隣のおもちゃの部屋では子どもたちが自由にレールを接続してもらう場とし、独創的なクネクネとしたレール敷きや放射状のレール敷きができ、好きな車両で楽しんでいます。


また、隣のあそびの部屋にはデイズニートレインのレールを敷きました。
この列車には3歳以下の子供さんが乗れ、1周約10mのレール敷きとなり、順番に乗ってもらい、お母さんやお父さんはカメラにおさめています。



駒木台児童館おもちゃ病院は9月11日(火)開院しますので、ご自宅に壊れたおもちゃがありましたらご利用ください。 (S.T)



2023年7月29日土曜日

十太夫児童センターは7月に開院しました

 




 












十太夫児童センターはおおたかの森東地区の小山小学校用地内に福祉会館と併設されていて、この小山小学校はTX流山おおたかの森駅開設に伴い、地域整備のため、東側に移転したものです。





この日(7月28日)は夏休みに入ったばかりのM君(小5)が自由研究の題材であろう「モーターで動かすロボットアーム」を組み立てたいが、モーターの固定や電線のハンダ付けができないと1人でやって来られました。
ドクターは組み立てに使用するラジオペンチ、ハンダコテ、ハンダ、ステンレス線を手持ちのツールボックスから取り出し、それぞれの使い方を説明しました。



M君は最初にモーター端子に電線をハンダ付けしたいようでしたが、先にロボットアームを固定している基板に「モーターを固定しておかないと端子を破損するよ」と説明し、納得してもらい固定し、生まれて初めてのハンダ付け作業(コテの持ち方もおっかなびっくり)となりました。
無事、端子にハンダ付けが完了したので、電池を入れて操作ボタンを押すとロボットアームが動作することが確認できたのでM君は大喜び!!!





おもちゃ病院は市内各所で開院しています。このような子どもたちの自由研究へのお手伝いもいたしますので大いにご利用ください。(将来、おもちゃドクターになってくれれば嬉しいですね)


隣のプレイルームではたくさんの乳幼児たちがお母さん方とおもちゃで遊んでいます。
ご自宅に壊れたおもちゃがあれば、持参していただければプレイルームで遊んでいる間に治りますよ。



本日の受付おもちゃは合計26個(児童センター分を含む)あり、ドクター7名で対応し、即日に全部治療完了しました。(S.T)





2023年6月30日金曜日

向小金児童センターは6月に開院しました

 向小金児童センターは市内中心部より国道6号、JR常磐線を跨いだ位置にあり、柏市に隣接しています。 
おもちゃ病院は市内東部地区の子ども達のため、この児童センターと東部公民館で定期的に開院しており、6月28日(水)は向小金児童センターで開院しました。
なお、南柏地区の子ども達もこの児童センターが利用できます。



開院早々、孫の「クレーンゲーム機のバケットが動かない」と祖父母が持ち込まれました。
ドクターがバケットの駆動部を分解して確認すると歯車が欠けていました。

幸い、手持ちに同様の歯車がありましたので交換すると無事バケットは前後、左右に動きました。



・男の子とお母さんが「買ったばかりなのに新幹線のアナウンスが流れない」とのことで持ち込まれました。

電池ボックスの蓋を開けて中の電池の電圧を確認しましたが、正常に1.5Vあり、スピーカも正常でした。
お母さんの説明を聞いていると電池の装着が甘く、蓋をしっかり止めていなかったため、本体を持った時に電池が接触不良となったためと思われる。

(よくある不具合です)




・男の子とお母さんが「プラレールの山手線車両を落としたため運転席フロントパネルが脱落した」とのことでしたので、接着して完了しました。





・女の子と赤ちゃんを抱いたお母さんが「ぬいぐるみのワンちゃんが歩かない」と持ち込まれました。
電池を確認すると2個共1.2Vしかありませんでした。

(よくある不具合です)

新しい電池に入れ替えるとワンちゃんは元気よく歩き、ワンワンと鳴いていました。





本日のおもちゃはいずれも症状確認、分解、部品交換、テストまで20分〜1時間で完了し、無事に即日引き渡すことができました。
受け付けたおもちゃは合計12個(児童センター分を含む)で参加ドクター5名で対応し、全て治療完了し、即日引き渡しました。  
(S.U/S.T)









2023年6月9日金曜日

駒木台児童館は6月に開院しました

駒木台児童館では65日に隣接するつばさ学園(流山市児童発達支援センター)のおもちゃ並びにご家庭の壊れたおもちゃの修理を行いました。




ここの会場は柏の葉公園の近くにあるので柏市民の方も利用していただけます。
修理を待っている間には児童館のおもちゃの部屋等で遊べます。
入院の場合は受け取りを別の開催場所又は児童館で預かって頂き、受取っていただくこともできますので、どうぞご利用ください。
隣接するつばさ学園は市内唯一の児童発達支援センターで発達上の心配や問題がある子どもの生活に対するアドバイスや保育、療育指導、発達相談ができる施設です

 


            

 

 左の写真は児童館おもちゃのへや 

  

                                                                                                                            



















右の写真は児童館を利用している女のお子さんがぬいぐるみの「ねこちゃんが歩かない」とのことで持ち込まれました。 

脚の骨折で入院となり完成後児童館でお渡しすることになりました。

できるだけ早く治しますので、しばらく治療に時間をくださいね。
              (I.S)