*お子さんやお孫さんの壊れたおもちゃを治してみませんか

2021年6月28日月曜日

さわやか子ども鉄道乗車会が開催されます

 コロナ禍はなかなか収束されませんが、さわやか千葉県民プラザ(柏の葉公園内)の1階アゴラ広場で「さわやか子ども鉄道乗車会」が開催されます。 

 アゴラ広場は大空間であり、新型コロナ感染防止対策も充分に出来ていますので、夏休みのひと時をご家族でお楽しみいただけます。(マスクの着用はお願いします) 

 なお、おもちゃ病院も同時開院していますので、ご自宅に壊れたおもちゃがありましたらご持参ください。 
トーマス列車に乗っている間に修理できますよ!
右の写真は2019年時の動画です(2020年時は新型コロナのため中止)

2021年6月8日火曜日

天使からのおたよりをいただきました(2)


 コロナ禍の中、A会場で子どもさんへの感染
を懸念されたお父さんが子どもさんからの依頼
のおたよりを添えておもちゃを持ち込まれました。
子どもさんは男の子で4歳とのこと。









おもちゃは「ドライブギア」で症状は光らない、音が出ないとのことでしたので、分解したところ電池端子からの電源線がハンダ外れしていました。
ハンダの付け直しを行い、テストすると光り、音の出ることが確認できましたので、お父さんに引き渡しました。




後日、開院日にお父さんがお見えになり
「子どもは来れないので、子どもが書いたお礼のお手紙なので受け取っていただけませんか」と・・・・・
私たちドクターは治したおもちゃを引き渡したときの子どもさんの笑顔が報酬ですが、このようにお礼のおたよりをいただくのも同様に嬉しく疲れも吹っ飛びました。
SDGsへの協力ができたかな!
 
 
お願い! 新型コロナ対策として3密を避け円滑な受付を行う為、申込書をダウンロードし、予め必要事項をご記入のうえ会場にお持ち頂けますと助かります。ダウンロードはここをクリックして下さい。

2021年5月4日火曜日

2020年度の診療実績

 2020年度の診療実績は下記の通りとなりました。
 ・開院回数   132回 (2019年度の69.8%)
 ・診療件数 1800個(2019年度の74.5%)
    ・完治率   97%(2019年度に同じ)
 ・開院会場  17会場(2019年度の85%)

2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が2度も発出されました。
おもちゃ病院はやむを得ず3月〜5月(児童センターは8月まで)は全会場を休院し、’21年1月〜3月は3蜜を回避できるクリーンセンター と森の図書館のみの開院とし、他会場は休院しました。


コロナ禍の中、3蜜回避に留意し、マスク着用、手指の消毒、飛沫防止スクリーンを徹底しておもちゃの受付から治療まで対応させていただきました。
ご来院のお客様にはご不便をおかけいたしましたが、ご協力ありがとうございました。
2021年度もよろしくお願いいたします。






2021年5月3日月曜日

オンラインフェスタ2021が開催されました

    セントラルパークフェスタは例年6月に盛大に開催されていましたが、新型コロナ感染拡大防止のため中止となりました。
今年は新しい試みとして市民活動推進センター主催で「オンラインフェスタ2021」が開催されました。
これは自宅にいながらリアルタイムで24団体が企画した下記のイベントが自由に視聴できます
 ・ライブイベント ・WEBミーテイング ・ビデオライブラリー
このWEBへの入場は市民活動推進センターおよび生涯学習センターのサイト内のバナーをクリックしてください。

またはhttp://na-shimin.org/festa/を開いてください。

「オンラインフェスタ2021」当日は終了しましたが、You Tubeにて6月30日(水)まで視聴できます。

流山おもちゃ病院は「ビデオライブラリー」に参加していますのでご覧ください。




2021年4月18日日曜日

さわやか子ども鉄道乗車会は中止となりました

  さわやかちば県民プラザ(柏の葉公園内)で5月1日(土)に実施予定していました「子ども鉄道乗車会並びにおもちゃ病院」は新型コロナまん延防止等重点措置の発令により中止となります。
楽しみにされていた子どもたちには申し訳ありませんがご理解ください。




 



さわやか子ども鉄道乗車会は中止となりました

  さわやかちば県民プラザ(柏の葉公園内)で5月1日(土)に実施予定していました「さわやか子ども鉄道乗車会並びにおもちゃ病院」新コロナまん延防止等重点措置の発令に伴い中止となります。

楽しみにされていた子どもたちには申し訳けありませんがご理解願います。

2021年3月22日月曜日

天使からのお便りをいただきました

 コロナ禍の中 、大事なおもちゃを抱えて持ってこられ、ドクターも頑張って治し、無事引き渡す事が出来ました。
次の開院日にその子どもさんがわざわざ来られて、お便りをいただきました。

ありがとうございました。

私たちドクターは眼をこすり、肩をほぐしながらも治療したおもちゃを引き渡した時、子どもたちの笑顔を見れば疲れも吹っ飛びます。



緊急事態宣言は解除されましたが、2021年度もコロナ禍はなかなか収束しません。
「子どもたちのものを大切にする心を育てる」を合言葉にボランテイア活動を行っていきますのでよろしくお願いします