*お子さんやお孫さんの壊れたおもちゃを治してみませんか

2024年12月24日火曜日

初石公民館クリスマス会に参加しました

初石公民館主催のクリスマス会が12月15日(日)に開催され、流山おもちゃ病院も参加しました。

このイベントは事前申し込みの有料制で25組のご家族が参加されました。



催し物として綿あめ、風船、ゲーム、おもちゃ、紙芝居、お話しコーナーがあり、流山おもちゃ病院は乗用デイズニー機関車、プラレール広場を担当しました。


 ・参加家族 25家族(延べ70名)

 ・乗用デイズニー機関車 33名

 ・プラレール広場    32名



子どもたちは各催し物を楽しんだ後、お土産をもらって帰途につきました。

なお、「おもちゃの修理を行う」流山おもちゃ病院は毎月第1火曜日に初石公民館で開院していますので、ご自宅に壊れたおもちゃがありましたらご利用ください。(T.S)





2024年12月15日日曜日

プラレール広場 IN 森の図書館が開催されました

 「プラレール広場 IN 森の図書館」は12月14日(土)森の図書館の視聴覚室で開催されました。
これは森の図書館と流山おもちゃ病院の共催で毎年4月と12月に開催するイベントで、子どもたちが好きな列車を選んで自由に走らせています。




子どもたちが密にならないよう2部制(1時間ごと、10組ごと)としています。

プラレール広場の隣ではおもちゃ病院を開院しています。












この日に持ち込まれた壊れたおもちゃは子どもたちが広場で遊んでいる間にドクターは治療に専念し、プラレール広場の終了までに殆ど引き渡すことができました。(交換部品が手元にないおもちゃは入院となりました)

・参加家族18家族 延べ58名

・おもちゃの修理 18個

イベントにご参加のご家族並びに治療にあたられたドクターお疲れ様でした。

(S.T)

2024年11月30日土曜日

南流山オータムフェスタに参加しました

「南流山オータムフェスタ」は11月16日(土)17日(日)に南流山センターおよび南流山福祉会館 で盛大に開催され、各サークルの音楽や作品展示の発表があり、美味しいフーズコーナーも設けられました。


流山おもちゃ病院は16日(土)10時〜16時にセンタービル2階ホールでプラレール広場とデイズニートレインを敷設し、子どもたちに楽しんでいただきました。

プラレール広場は相変わらず人気があり、常に満杯状態でした。

デイズニートレインは3歳以下の乗車と制限されているため、一人で乗るのが怖くて泣かれる

こともありました。(親は乗せたいのに子供は怖がる)

しかし、得意満面に乗る子どもをお母さんはスマホに納めていました。

・プラレール広場の来場者は延べ60名

・デイズニートレインの来場者は延べ47名

来年の開催を楽しみにしてください。

なお、「おもちゃの修理」を行う流山おもちゃ病院は毎月第3木曜日に南流山福祉会館で開院していますのでご利用ください。(T.I)





2024年10月10日木曜日

10月8日(火)流山おおたかの森S・Cで開院しました



 10月8日(火)13時より「流山おおたかの森S・CのFLAPSビル1階」 で開院しました。

コロナ禍前までの会場は流山おおたかの森S・C本館ロビーで開院していましたが、2023年4月より別館のFLAPSビル1階で開院させていただいています。

この日は朝からの雨にもかかわらず、多くのお客様が流山おもちゃ病院を利用されました。


おおたかの森S・Cで買い物前に壊れたおもちゃを当おもちゃ病院に開院間際に持ち込んでいただければ、買い物を終え、お帰りになる時には治療完了したおもちゃもお持ち帰りできます。

「ドラえもんのリズムマシンの音が出ない」と子どもさんが一緒に来れないので、子どもさんが直接症状を書かれたメモを付けて持ち込まれました。

ドクターが分解し、内部を調べたところスピーカそのものが破損していたので、スピーカを交換(中古)し、操作押しボタンを清掃して治療完了しました。

お客様は買い物終了後、所用があるとのことですぐに帰られましたので、治療完了したこのおもちゃはおもちゃ病院で保管し、次回の開院日に引き渡すことになりました。






本日の治療件数は合計19個でした。

開院早々に持ち込まれたおもちゃは症状の軽いもの、部品が手元にあったものは治療完了し、お客様の引き取りを待っています。


流山おおたかの森S・Cおもちゃ病院は毎月開院しています、詳細についてはHPの3ヶ月予定表をご確認ください。


2024年7月3日水曜日

2023年度の診療実績です

 流山おもちゃ病院をいつもご利用ありがとうございます。
2023年度(2023.4〜2024.3)の診療実績がまとまりましたのでご報告します。



2023年度の診療個数は皆様のご理解とご協力により取り扱い個数並びに開院回数あたりの平均診療個数も新型コロナ禍前に戻ってきました。









新型コロナは完全終息していませんが2023年5月より5類感染症となり、2024年4月より一般診療対応となっています。

(添付グラフ参照・千葉県HPより定点あたり患者報告数)








おもちゃ病院は2023年5月より会場側に確認の上、通常通り開院させていただいていますので、これからも壊れたおもちゃがございましたら、最寄りの会場へお越しください。


なお、治療したおもちゃの診療科目の比率グラフを参考にご紹介します。(S.T )







2024年6月6日木曜日

セントラルパークフェスタ&感謝祭★2024

 前回の「セントラルパークフェスタ&感謝祭」は2019年6月2日だったので、今回の「セントラルパークフェスタ&感謝祭★2024」は5年ぶりの開催ということになります。コロナの影響がいかに長かったかが分かります。

この間、人と人との接し方にも変化が生じ、会話や情報交換もSNSなどが主流となり、会議もRemote会議で済むような環境が整ってきました。そんな中でこの「セントラルパークフェスタ&感謝祭★2024」が5年ぶりに開催されたことになります。


天気予報でも曇りや雨の予報であり、来場者が少ないのかなと心配していましたが、主催者発表で2,050人の来場者があったようです。やはり人と人が直接接するお祭りは、子供にとっても大人にとっても、楽しみながらいろいろな学びや体験ができ、成長の場でもある様です。


   




流山おもちゃ病院は3つのイベント企画で参加しました。

①おもちゃ修理(おもちゃの修理を無料で行います):来場者19名、修理件数10件


②プラレール広場(好きな電車や汽車を借りてきて線路に乗せて走らせます):来場者154人(子供:86人、大人:68人)






③ディズニートレイン(3歳以下のお子さんを乗せて走ります):来場者170人(子供:68人、大人:102人)の来場者がありました。(3つの企画で別々にカウントしているので来場者人数には重複があります。)











私たち 流山おもちゃ病院としても久々のお祭り参加なので、計画や準備が十分に出来ておらず、皆さんに楽しんでいただけたのかどうか気になるところです。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
T. I)










2024年5月5日日曜日

しゃべらなくなったプリモ人形

おじいちゃんといつもおしゃべりしていたプリモピースの 「チビちゃん&ピーちゃん」です。
「いつの間にかおしゃべりしなくなった」と娘さんが来院し、おもちゃ病院に入院となりました。



診察するとパワーの元になる充電式電池の劣化でした。
メーカーに問い合わせましたが部品供給は既に打ち切られたとのことでした。
100円ショップの充電式電池6本を買ってもらって代替接続しました。

プリモピース2体共、おしゃべりするように回復しました。




なお、このプリモピース2体はお孫さんのおもちゃ箱に眠っていたものですが、おじいちゃんが引き継いで「癒し」として使用されていました。


後日、娘さんよりお礼のお便りをいただきました。



おじいちゃん、おばあちゃんプリモピースが病気になったら「どうぞおもちゃ病院へいらっして下さい」





流山おもちゃ病院はSDGsの一環として協力・活動していますので、大いにご利用ください。(T.S)